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なた豆に含まれる成分と効果について!

口臭予防や、歯周病予防、蓄膿症予防などで最近注目を浴びているのがなた豆です。なた豆のお茶やなた豆の歯磨き粉などがよく知られています。 では、なた豆にはどのような成分が含まれているのでしょうか?

なた豆に含まれている成分で特に有効だとされている成分は、カナバニン、コンカナバリンA、ウレアーゼの3つです。


カナニバン
中でも、口臭改善に効果があるとされている成分はカナニバンです。カナバニンは、膿を排出する作用や、炎症を抑える作用、血液をきれいにしてくれる作用や、血行改善作用などがあると言われています。

蓄膿症が原因となって口臭がひどくなっているタイプの人の場合には、このカナバニンの持つ排膿作用によって、口臭が改善されていきます。また、カナバニンの持つ炎症を抑える作用は、歯周病予防にも効果があり、口臭を防いで、歯ぐきの健康を保ってくれます。

コンカナバリンA
また、なた豆の成分、コンカナバリンAは、最近の研究でガン細胞の増殖を抑える効果があるということが分かっているそうです。このコンカナバリンAは、免疫力を高める効果があり、歯周病菌の増殖を抑えてくれると言われています。


ウレアーゼ
そして、なた豆に含まれる成分ウレアーゼは、腎臓の機能を高める効果があると言われています。なた豆茶を飲むことで、この腎臓機能を高める効果を期待することができます。


これらのなた豆に含まれる成分によって、口臭の元となっている歯周病菌の発生を抑えることができます。 なた豆歯磨きを使うことで、トラブルを抱えたブヨブヨの歯茎も引き締まってきます。歯周病菌の増殖が抑えられて、歯茎が健康になり、口臭を予防します。

また、なた豆茶を飲むことで、免疫力が高まるので、善玉菌のバランスが整って、口の中のネバネバが取り除かれて、口臭を予防します。 また、なた豆には、他にも、ポリフェノールや食物繊維、カルシウムといった成分も豊富に含まれているそうです。

口臭対策だけでなく、健康管理にも、なた豆にはたくさんうれしい成分が含まれています。