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歯周病と歯槽膿漏におすすめのなた豆歯磨き粉は?

なた豆歯磨きは、口臭予防だけでなく、歯周病と歯槽膿漏予防に効果があります。

歯周病と歯槽膿漏という言い方は、最近では、どちらもほぼ同じような意味で使われていますが、実は少し違います。 歯周病は、細菌に感染することで歯ぐきが炎症を起こして、様々な不快症状が起きる病気です。 口の中には、約500種類もの細菌がいるそうです。

しかし、それらがすべて悪い細菌というわけではありません。口の中には善玉菌といって、良い影響を与えている細菌も多く存在しています。悪い細菌と善玉菌のバランスが崩れたときに、口の中であらゆるトラブルが起きるというわけです。 そのトラブルのひとつが歯周病です。そして、歯周病の症状のうち、膿が出てくるような症状のことを歯槽膿漏と呼ぶんだそうです。


歯周病と歯槽膿漏はとても恐ろしい病気です。将来、歯がなくなってしまう可能性が高まります。しかし、怖いのはこれだけではありません。歯周病菌というのは、口の中から、血液中に入っていき、口の中とはまったく関係ないところにトラブルを起こすことがあります。

糖尿病や、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めると言われています。他にも、ガンになる確率も高くなると言われています。 決して、口の中のトラブルだけでない恐ろしい病気を引き起こすかもしれない歯周病は、ぜひとも予防したいものです。

そこでおすすめなのがなた豆歯磨きです。 なた豆に含まれるコンカナバリンAという成分は、免疫系を正常に整える作用があるため、口の中の細菌バランスを良い状態に保つのに役立ちます。

また、カナニバンという成分が膿を出す作用があるので、歯槽膿漏の改善に役立ちます。他にも、なた豆歯磨きを使うことで、歯ぐきの炎症を抑えることができるそうです。 なた豆歯磨きを使って、歯周病と歯槽膿漏予防をやってみませんか?