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蓄膿症の予防にはなた豆を!蓄膿症ってどんな感じ?

口臭の原因のひとつに蓄膿症があります。 蓄膿症とはどんな病気でしょうか?

蓄膿症とは副鼻腔と呼ばれる鼻の奥の空洞となっている部分に膿が溜まってしまう病気です。 蓄膿症はいきなり蓄膿症になるのではなく、段階があります。

まず、風邪を引いたり、アレルギーなどで鼻水、鼻づまりが始まります。その状態が続くと、鼻の入り口の方から炎症を起こし、それが徐々に鼻の奥の方へと広がっていきます。さらに、そのまま炎症が改善せずに、長引くと、副鼻腔の部分に膿が溜まってしまい、蓄膿症になるのです。

副鼻腔は、鼻の奥からほっぺた、目の周りまで広がっています。そこに膿が溜まるのですから、色んな症状が起こります。 蓄膿症の代表な症状としては、サラサラではない粘り気のある鼻水が出ます。また、その鼻水が喉の方に流れてしまい、発声しづらくなったり、咳が出ることもあります。


こうした症状は特に後鼻漏と呼びます。蓄膿症では後鼻漏も併発することが多いでしょう。そして、鼻をかんでも残っているような感じがいつまでも残ります。 そして、蓄膿症だとは最初には気づきにくいかもしれませんが、口臭がしてくる場合があります。自分自身でも臭いますが、口臭が人に伝わってしまうほどひどくなることもあります。

また、頭痛、鼻、目、顔面が痛くなるという症状が起こることもあります。これらは、副鼻腔に膿が溜まることから起こる症状です。ここまで来るとかなり膿が溜まってしまっている可能性があります。


この膿が溜まってしまう蓄膿症に効果があると言われていているのがなた豆です。蓄膿症を改善するためには、抗生物質を利用して症状を抑えたり、ひどい場合には手術をすることもあるようです。しかし、できれば薬や手術は避けたいものです。 そこで、なた豆を試してみるのもひとつだと思います。

なた豆には、膿を排出してくれる働きがあります。そして、免疫力をアップさせる作用もあるので、蓄膿症を改善し、蓄膿症になりにくい体質作りをすることが可能です。 なた豆を試すには、なた豆茶を飲むのが手軽でオススメです。